でも当時の私は治療については、本当に悩まされました。
症状部分を触ってもよくならない、そのことだけは身をもって思い知らされました。
でもなぜ…??そしてどこを触ると良くなるのか??
そんなとき、
たまに師匠が症状部分以外を触って症状を改善させていることがあるのに気がつきました。
理由は教えてくれませんし、その時はなぜかはわかりませんでした。
その疑問を解明するために、いろいろな勉強もしました。
たくさんの研修やセミナーに行きました。
そして気がついたことがあります。
「痛みがあるところに、原因はない」
ということです。
「原因となる部分(症状以外の部分)を見つけ、施術を行う」ということに変えてから、来院される方の身体がより早く良い状態になっていくようになりました。
坐骨神経痛や椎間板ヘルニア・慢性的な頭痛など様々な痛みに結果を出せるようにもなりました。
今後も、来院された方がより早く痛みから脱却できるようにその精度を高めていきます。