整骨院の国家資格を取得後、各医療機関にて物理療法を学び、多様な症例を経験。
その後、より専門的なリハビリテーションを習得するため、理学療法士養成校へ進学し、徒手治療および運動療法の両分野を体系的に学ぶ。
現在は、整骨とリハビリ双方の知見を活かし、症状・生活背景・身体特性を総合的に評価したうえで、各患者にとって最も適切な治療を実践している。
臨床活動のほか、オーストラリア医療機関での研修を経験し、ドイツ・リンパドレナージュ(アウフバウコース)を修了するなど、国内外で研鑽を積む。
また、福祉分野にも携わり、デイサービスを併設。介護支援専門員(ケアマネージャー)としても活動している。
これまでマニュアルセラピー研究会などに所属し、徒手治療を専門的に学ぶ。
その後、株式会社を設立し、現在は医療・リハビリ・福祉を横断した視点から、地域に根ざした臨床活動を行っている。